複数年にわたるフルスタックITへの移行とプロフェッショナルなサービス提供を通じて、自動化の推進、アプリケーション開発の加速、プロセスの一元化、コスト削減、そして顧客体験の向上を図る

米マサチューセッツ州ウォルサム--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --ネットクラッカー・テクノロジーは、ハンガリーのコンバージェント・コミュニケーションズ・グループである4iGが、同社の子会社であるボーダフォン・ハンガリーおよびDIGIにおけるすべての個人顧客を、Netcracker Digital BSSおよびNetcracker Digital OSSをはじめとする、当社の主要製品であるネットクラッカー・デジタル・プラットフォームのフルスタックITに移行すべく、トランスフォーメーション・プログラムを開始したことを発表しました。



複数年にわたるプロジェクトを通じてすべての事業会社を単一のクラウド・レディなITスタックへと移行させることで、ボーダフォン・ハンガリーとDIGIは自動化・一元化されたプロセスの利用を増やすと同時に、統合化されたオペレーションにより顧客体験を向上させることが可能になります。

また、4iGの子会社とその顧客は、広範囲にわたる新たなアプリケーション開発の取り組みの恩恵を受けることとなり、4iGの子会社は拡大する個人顧客基盤や幅広いビジネス要件およびビジネスプロセスをサポートできるようになります。

通信事業者は、引き続きネットクラッカーの幅広いマネージド・サービスを活用し、サービスの安定性において最高レベルを目指しながら、既存のデプロイをサポートします。強力なDevOpsの自動化プロセスとツールで強化されたロバストなアジャイル文化により、新機能の提供、運用の強化、ソリューションの更新を支援し、デリバリーまでにかかる時間の短縮を実現します。

「ネットクラッカーとのパートナーシップを通じて、当社はこれまで安定した運用と開発品質の向上を実現させてきました」と、ボーダフォン・ハンガリー最高経営責任者(CEO)のTamás Bányai氏は述べています。「我々のパートナーが当社のネットワークに加わることで、両社の関係はさらに重要なものとなり、今後の新しいプロジェクトと、更なる発展を楽しみにしています」

「4iGのビジネスと顧客基盤が拡大していくなか、4iGグループのITパートナーとして同社とともに歩むことができ、とても光栄に思います」と、ネットクラッカーのゼネラルマネージャーであるBenedetto Spazianiは述べています。「業務効率化や最高の顧客体験の提供を目的としたアプリケーション開発をはじめとする、このような4iGの重要な移行プロジェクトに当社が参加することができ、嬉しく思います」

ネットクラッカー・テクノロジーについて

急激なデジタル化は、今日の通信市場の状況を一変させつつあります。絶え間なく進化する顧客のニーズと行動に対し、サービス・プロバイダーは迅速に適応し、顧客が期待する成果を提供するために事業を多様化する必要があります。サービス・プロバイダーがイノベーションを加速し、新たな市場に進出し、5G時代の創造的破壊者となるためには、デジタル・エコシステムを構築し、顧客の要望を予測して、デジタル・ファーストの体験を提供することが不可欠となります。

日本電気株式会社(NEC)の完全子会社であるネットクラッカー・テクノロジーは、専門知識、文化、リソースを備え、世界中のサービス・プロバイダーがデジタル・エコノミーで成功するためのビジネス・トランスフォーメーションを支援しています。当社の主力製品であるクラウド・ネイティブなネットクラッカー・デジタル・プラットフォームをはじめとする革新的なソリューションと、その価値を高めるサービス、30年にわたる途切れることのない納入実績により、サービス・プロバイダーはデジタル・トランスフォーメーションの目標を達成し、組織内で通信事業者からハイテク事業者への進化を推進し、ビジネスの成長と高い収益性を実現することができます。詳細は、www.netcracker.comでご覧ください。

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記事名:「4iG子会社におけるすべての個人顧客をネットクラッカーのDigital BSSおよびOSSソリューションに統合