ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --京成電鉄株式会社(9009 JT)(以下「京成電鉄」)の第6位株主であり、同社普通株式を1.98%保有するパリサー・キャピタル(以下「パリサー」)は、本日開催された京成電鉄の第181回定時株主総会における結果を確認しました。



パリサーが、昨今の東京証券取引所が企業に対して推奨する取り組みと改革に基づき、約30億ドル(約4,200億円)の潜在価値を解放するために提出した株主提案は、残念ながら否決されました。その一方で、定款変更の決議として3分の2の賛成票が必要な極めてハードルの高いこの提案を用いて、資本配分という京成電鉄の将来にかかる重要な問題について、すべての株主の皆様が経営陣に対して意見を表明する機会を確保するという最も重要な目的は達成できたと考えます。当社の提案にご賛同いただきました株主の皆様、そして国際的な主要な議決権行使助言会社であるISSとグラスルイスを始めとする市場関係者の方々に深く深謝を申し上げます。

また、当社は、京成電鉄からの詳細な議決権行使結果の開示を待つとともに、引き続き、京成電鉄との対話を続ける意向です。

京成電鉄の定時株主総会およびこれまでのパリサーの提案に関するお問い合わせは、Keisei100@pallisercap.comまでご連絡ください。

Palliser Capitalについて

パリサー・キャピタルはロンドンを拠点とするグローバル・マルチ・ストラテジー・ファンドです。当社はバリュー志向の投資哲学を有し、幅広い資本構成の投資を手掛けています。当社は特に、企業及びその様々なステークホルダーとの建設的かつ相手を尊重する長期的なエンゲージメントによって、企業のポジティブな変化および企業価値向上を実現可能な投資機会に注力しています。パリサー・キャピタルは京成電鉄株式会社の第6位株主であり、同社の発行済み株式1.98%を保有しています。
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記事名:「パリサー・キャピタル、京成電鉄の第181回定時株主総会の結果について