ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --規制関連ニュース:





SLB(NYSE:SLB)とトタルエナジーズ(NYSE:TTE)は、エネルギー資源へのアクセスを可能にし、パフォーマンスと効率を向上させる拡張可能なデジタル・ソリューションを共同で開発する10年間のパートナーシップを発表しました。このパートナーシップは、両社が協力して炭素の回収、利用、分離(CCUS)を含むエネルギー・バリューチェーン全体の主な課題に取り組むための柔軟な枠組みを確立するものです。

両社は、オープン・グループの「OSDU®技術標準」に準拠しながら、SLBの拡張可能な「Delfi™」デジタル・プラットフォーム上で人工知能(AI)などの高度なデジタル機能を新規および既存のアプリケーションに統合します。SLBとトタルエナジーズは、デジタル専門知識と特定分野の専門知識を組み合わせ、大規模なデジタル・ソリューションの開発と展開を加速させます。この共同開発は、トータルエナジーのグローバル事業とSLBの世界的な顧客基盤に利益をもたらします。

連携と知識の共有は、私たちの業界にとって、エネルギーへのアクセスをより効果的に確保する方法を継続的に切り開くための鍵となります」とSLBのデジタル・統合担当部長を務めるラケシュ・ジャギは話しています。「私たちは業界全体に利益をもたらす新しいデジタル機能の提供を加速させるべく、先を見通して築かれたこのパートナーシップによりノウハウと専門知識を組み合わせています。」

このパートナーシップの最初の段階では、Delfi™のオンデマンド油層シミュレーション(ODRS)を活用し、油層工学と地球科学に基づくモデリングと解釈を行う地中/海底デジタル・ソリューションに重点が置かれます。これらの工程は、両社の実務で得た学びとAIを活かして加速化・自動化が図られます。

このデジタル・パートナーシップを通じて、私たちは最先端の次世代ソフトウエアやデジタル・アプリケーション、地球科学に応用される新しいアルゴリズムを開発します。これらの革新的なモデリング技術のおかげで、石油・ガス部門における油層や貯留層の分析が排出削減のためにより利用しやすくなるだけでなく、地中炭素貯留のさらなる進展も期待できます」とトタルエナジーズのワンテック事業部長を務めるナミタ・シャーは述べています。

SLBについて

SLB(NYSE:SLB)は、バランスのとれた地球のためのエネルギー革新を推進する世界的なテクノロジー企業です。世界100か国以上で事業を展開し、その約2倍の国籍の従業員を擁する当社は、石油・ガスの革新、大規模なデジタルの提供、産業の脱炭素化、エネルギー転換を加速する新たなエネルギーシステムの開発と拡大に日々取り組んでいます。詳細については、 slb.comをご覧ください。

トタルエナジーズについて

トタルエナジーズは、石油とバイオ燃料、天然ガスとグリーンガス、再生可能エネルギー、電力などのエネルギーを生産および販売する、グローバルな総合エネルギー企業です。10万人を超える当社の従業員は、より手頃かつ持続可能で、信頼性が増したエネルギーを可能な限り多くの人々に供給できるよう取り組んでいます。約120か国で操業するトタルエナジーズは、持続可能性を戦略、プロジェクト、業務の中心に据えています。

将来予想に関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、米国連邦証券法の意味における「将来予想に関する記述」すなわち、過去の出来事ではなく将来に関する記述が含まれています。このような記述には、多くの場合、「予想する」「可能性がある」「できる」「推定する」「意図する」「予期する」「するつもりだ」「潜在的」「予測する」といった用語やこれに類似した用語が含まれています。将来予想に関する記述は、程度の差はあれ、不確実な事項に関するものです。これには例えば、SLBの新技術やパートナーシップの展開または予期される利益に関する予想や期待、持続可能性や環境問題に関する目標、計画、予測についての記述、エネルギー転換や地球規模の気候変動に関する予想や期待、業務手順や技術の改善が含まれます。これらの記述は、リスクや不確実性の影響を受けます。これらのリスクや不確実性には、炭素排出量の実質マイナス目標の未達、SLBの戦略/イニシアチブ/パートナーシップで意図した利益の実現不能、環境問題に対処するための立法・規制上のイニシアチブ(地球規模の気候変動の影響に対処するためのイニシアチブを含む)、規制上の承認・許可の時期や取得、米国証券取引委員会に提出・提供されたSLBの最新のフォーム10-K、10-Q、8-Kで詳述されているその他のリスクや不確実性などが含まれますが、これらに限定されません。これらのリスクや不確実性の1つまたは複数あるいは他のリスクや不確実性が実際に起こった場合(またはこのような状況の変化の結果)、あるいは基礎となる前提が誤りであった場合、実際の結果は将来予想に関する当社の記述に示されたものと大きく異なるものになる場合があります。将来予想に関する記述は、このプレスリリースを発表した時点での記述であり、SLBは、新しい情報、将来の出来事などが発生した場合でも、これらの記述を更新して公開したり改訂したりする意図はなく、その義務を負いません。

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情報提供元:
記事名:「SLBとトタルエナジーズ、次世代デジタル・ソリューションに関して協力を行う10年間のパートナーシップを発表