インフィパワー合同会社(本社:神奈川県横浜市)は、2024年4月3日防犯システム[InfiPower Guard]シリーズの新製品として200万画素 AI スターライト赤外線 PTZ 監視カメラをリリースしました、一般販売は2024年5月中に予定しています。

最近金属価格高騰などの影響で太陽光発電所や、建築現場で盗難が頻発しています。インフィパワー社が太陽光発電所管理の経験に基づき、今回リリースするAI監視カメラは「InfiPower GUARD」遠隔防犯システムと連携し、25倍光学ズーム・16倍デジタルズームと高速PTZ、遠距離赤外線照明LEDが搭載され、カメラ内蔵のエッジAIと周囲センサ群のサポートで24時間現場にいる感覚で昼夜を問わず広範囲的な監視を行うことができます。

商品ページ https://infipwr.com/product/cs42m25ia/

特徴

最大解像度1920X1080@30fps
最低照度 0.001Lux@F1.5 、最大赤外線照射距離150m
25倍光学ズーム、16倍デジタルズーム
AIで顔、人物検知
AIでスマート監視(駐車、境界侵入、忘れ物、遺留品、徘徊、人数カウントなど)
IP66防水防塵
6KV雷サージ保護
-30℃~65°C動作温度範囲
32GB MicroSDカード内蔵

AI 運用
本カメラが従来品と比べ集積度が上がりサイズが小さくなる一方、光学ズーム25倍まで拡張、PoEも対応でき、雷サージ対応と-30℃~65°C動作温度範囲各産業用現場に適しています。本カメラの最大特徴はエッジAI機能で二つのAIモードがあります、カメラの設定でどちらを運用することになります。

AI 顔・人物キャプチャモード:

「InfiPower GUARD」防犯システム中での運用を想定されています。周囲の関連センサが動作したら瞬時に連動されてる本カメラが該当センサに照準し(事前設定済の方位角とズーム倍数)、センサ周囲の状況を録画しながら、エッジAIでリアルタイムに映像データーを分析し、人体・顔を検知できたら、その画面をキャプチャしてユーザーに送信します、同時に現場の警報装置を動作させ、不審者を駆逐します。

AI スマート監視モード:

本モードに設定されると、監視画面上に線を引くことで監視範囲を決め、その範囲に対して、不当駐車、境界侵入、忘れ物、遺留品、徘徊者、ランニング者などの異常監視ができます、人数カウントもできます(発売時期によって機能増減があります)。異常を探知したら「InfiPower GUARD」サーバー経由しリアルタイムに警報設備を動作させ、ユーザーにも通知します。

AI機能の活用で、センサの誤報率を下げ、防犯システム全体の信頼性と運用コストの削減に繋がります。

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配信元企業:インフィパワー合同会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「[InfiPower Guard]シリーズAI監視カメラCS42M25IAのリリース