大引けの日経平均は前営業日比413.10円安の55,895.32円となった。東証プライム市場の売買高は22億7,281万株、売買代金は8兆2,061億円だった。業種別では、空運業、小売業、不動産業などが下落した一方で、非鉄金属、海運業、鉱業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は18.2%、対して値下がり銘柄は80.0%となっている。
個別では、フジクラ<5803>、豊田通商<8015>、キオクシアHD<285A>、横河電<6841>、古河電<5801>、HOYA<7741>、SMC<6273>、スクリン<7735>、ニトリHD
<9843>、日揮HD<1963>、キーエンス<6861>、ネクソン<3659>、日東電<6988>などの銘柄が上昇した。
一方、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、リクルートHD<6098>、レーザーテク<6920>、イオン<8267>、塩野義<4507>、コナミG<9766>、住友鉱<5713>、バンナムHD<7832>、トヨタ<7203>、東京海上<8766>、トレンド<4704>、テルモ<4543>などの銘柄が下落した。 <FA>
情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均は5日ぶり反落、56,000円付近で軟調もみ合い展開」










