*09:23JST 個別銘柄戦略:ワールドや西松屋チェなどに注目 昨日3日の米株式市場でNYダウは43.10ドル安の39127.14、ナスダック総合指数は37.01pt高の16277.46、シカゴ日経225先物は大阪日中比500円高の40030円。為替は1ドル=151.60-70円。今日の東京市場では、24年2月期業績見込みを上方修正したフジ<
8278>、営業利益が24年2月期(11カ月決算)120億円・25年2月期(12カ月決算)155億円予想と発表したワールド<3612>、25年2月期決算とパレモ・HD<2778>の優先株式取得・自社株買いを発表した西松屋チェ<7545>、24年3月期売上高と営業利益予想は下方修正だが経常利益と純利益予想を上方修正し中期経営計画を発表したアルインコ<5933>、東証スタンダードでは、営業利益が前期23%増・今期11%増予想で中期経営計画も発表したナルミヤ<9275>、第1四半期営業利益が24.0%増となった北恵<9872>、24年3月期ダウ4四半期に特別利益(補助金収入)0.71億円を計上すると発表したソトー<3571>、ラピダスから受託した業務の基礎研究開発業務を完了しラピダスより新たな研究開発業務の24年度の計画と予算の承認を受けたと発表したジェイ・イー・ティ<6228>、経産省が定める「DX認定事業者」に選定されたと発表した明豊ファシリ<1717>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、第3四半期累計の営業利益が41.8%減となったカネコ種苗<1376>などは軟調な展開が想定される。
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情報提供元:FISCO
記事名:「個別銘柄戦略:ワールドや西松屋チェなどに注目