米6月建設支出は前月比―0.4%と、予想外に5月に続き2カ月連続の減少。5月分は-0.4%と、-0.3%から下方修正された。
事前に発表された米7月製造業PMI確定値は49.8と、速報値49.5から予想以上に上方修正された。
ミシガン大消費者信頼感やISM製造業の弱い結果を受け、年内の利下げ観測がさらに強まり、ドルは続落。ドル・円は147円50銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1400ドルから1.1588ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3150ドルから1.3310ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:61.7(予想:62、速報61.8)
・米・7月ミシガン大学1年期待インフレ率確定値:4.5%(予想:4.4%、速報:4.4%)
・米・7月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確定値:3.4%(予想:3.6%、速報:3.6%)
・米・6月建設支出:前月比―0.4%(予想:+0.0%、5月:-0.4%←-0.3%)
・米・7月ISM製造業景況指数:48.0(予想:49.5、6月:49.0)
・米・7月製造業PMI確定値:49.8 (予想:49.7、速報値:49.5)
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情報提供元:FISCO
記事名:「【市場反応】米7月ISM製造業景況指数は昨年10月来で最低、米7月ミシガン大学消費者信頼感指数も予想下振れドル一段安」












