CMEのFedWatchツールによると、7日時点で12月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は67%程度。2026年1月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%以下となる確率は80%程度。10年債利回りは4.087%近辺で取引を開始し、4.110%近辺まで上昇したが、米国市場の中盤にかけて4.064%近辺まで下落したが、取引終了時点にかけて4.093%近辺で推移。
イールドカーブは若干のスティープニング。2年-10年は53.70bp近辺、2-30年は114.00bp近辺で引けた。2年債利回りは3.56%(前日比:0bp)、10年債利回りは4.09%(前日比+1bp)、30年債利回りは、4.70%(前日比:+2bp)で取引を終えた。
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情報提供元:FISCO
記事名:「NY債券:米長期債相場は伸び悩み、消費者信頼感は低下」












