増から伸び率が拡大したABCマート<2670>、11月の国内既存店売上高が4.7%増と10月の2.6%増から伸び率が拡大したキュービーネットHD<6571>、イオン<8267>がTOB(株式公開買付け)価格を1株2280円から2900円に引き上げ3日に開始すると発表したツルハHD<3391>、東証スタンダードでは、発行済株式数の10.32%上限の自社株買いと買付け委託を発表したハイマックス<4299>、杉田エース<7635>へのTOBに応募し投資有価証券売却益1.32億円を特別利益に計上すると発表したダイケン<5900>などが物色されそうだ。一方、25年12月期業績予想を下方修正したペプチドリーム<4587>、東証スタンダードでは、上期営業利益が26.9%減と第1四半期の70.3%増から減益に転じたダイサン<4750>、発行済株式数の3.17%上限の自社株買いと買付け委託を発表したが第3四半期累計の営業利益が40.4%減となった不二電機<6654>などは軟調な展開が想定される。 <CS>
情報提供元:FISCO
記事名:「個別銘柄戦略: 東京ベースやハイマックスに注目」












