ユーロ・ドルは1.1822ドルへ上昇後、1.1775ドルまで下落し、1.1777ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で予想通りに金融政策据え置きを決定。声明がタカ派寄りとの見方にユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は185円27銭へ強含んだのち、184円56銭まで反落。ポンド・ドルは1.3594ドルから1.3518ドルまで下落した。英中銀は金融政策決定会合で予想通り政策金利据え置きを決定。ただ、4名の金融政策委員会(MPC)委員が利下げを主張し5対4での決定で3月の利下げ観測を受けたポンド売りが強まった。ドル・スイスは0.7742フランまで下落後、0.7780フランまで上昇した。
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情報提供元:FISCO
記事名:「NY為替:労働市場減速による利下げ観測強まる」












