*13:08JST アルプス技研 Research Memo(8):サステナビリティ基本方針を制定し、具体的な取り組みを一層強化 ■サステナビリティの取り組み

1. SDGs への取り組み
同社グループは、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、経営理念“Heart to Heart”のもと、技術開発をはじめとしたアウトソーシングサービス事業等を通じSDGsの達成に貢献することを目指している※。

※2019年8月にアルプス技研<4641>サイト上にSDGs推進に関するページを新設すると、SDGs推進企業として外務省のホームページで紹介された。


2. サステナビリティ基本方針の制定
2021年11月には、サステナビリティ(持続可能性)への取り組みをより一層強化するため、「サステナビリティ基本方針」を制定するとともに、具体的な指標を設定し、その進捗を公表している。また、継続実施している企業版ふるさと納税制度の活用による地方創生(北海道大樹町)※への貢献についても、この取り組みの一環として捉えることができる。

※企業版ふるさと納税制度を活用し、北海道広尾郡大樹町における「大樹発!航空宇宙関連産業集積による地域創生推進計画」への寄附を実施している(2021年以降、3回目の実施)。航空宇宙事業は同社が注力している分野であり、地方創生や持続可能な社会のさらなる実現を目指し、大樹町が進める事業の発展を支援することが目的である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)

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情報提供元:FISCO
記事名:「アルプス技研 Research Memo(8):サステナビリティ基本方針を制定し、具体的な取り組みを一層強化