昨今、AIの需要急増により世界的に半導体メモリが不足している。これにより、半導体メモリを多用するドライブレコーダー、監視カメラ、ドローンなどの録画機器の価格は高騰傾向にある。また、運転中のリスク管理の観点から、より長時間録画が可能なドライブレコーダーが求められている。同社は製品の価格維持、録画時間の延長を両立したいドライブレコーダーメーカーのニーズを受け「CRI DietCoder Bridge」の開発に着手、このたび正式に提供を開始した。
今後の展望として、同社はドライブレコーダーメーカーとの共同研究を実施しさらなる利便性向上、市場開拓を進め、2030年までに「CRI DietCoder Bridge」で売り上げ累計10.00億円を目指す。
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情報提供元:FISCO
記事名:「CRI・ミドルウェア---動画ソリューション「CRI DietCoder Bridge」提供開始」











