クリケットの力で台湾へ恩返しを!台湾東部沖地震へ参加費の全額を寄付

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CrickeTRY実行委員会(本部:東京都港区、大東建設不動産株式会社内、委員長:松村謙一郎)は6月9日の日曜日に簡易キットを使って実施されるクリケットの初心者向けゲーム大会「第8回 CrickeTRY CUP」の参加費の全額を台湾東部沖地震支援への義援金として寄付することにしました。

クリケットは2028年のロス五輪で追加競技になった世界的には競技人口が第2位のメジャースポーツです。CrickeTRYは、そんなクリケットの国内での認知度向上を目的に2020年から定期的に開催されており、第8回大会となる今回もプラスティック製のバットやゴム製のボールを用いて、またルールも初心者向けの簡素なルールに変更して、12チームで優勝カップを争います。

委員長の松村は、2011年の東日本大震災に始まり、今年の1月の能登半島地震の際にも多額の援助を惜しみなく提供してくれている日本の隣国台湾が、4月に震災に見舞われたことから、今大会の参加費の全額を寄付することを決めました。

当日は、台湾復興支援の趣旨に賛同していただいた、下は6歳から上は60代後半まで幅広い年齢層の方々、総勢100名程の参加者がクリケットで汗を流します。
また参加費とは別に当日は同会場で義援金の受け付けも致します。

委員長の松村も、日本ではまだ認知度の低い世界競技であるクリケットを通じて、今回少しでも台湾の方々に恩返しができたらと、大会が盛会に終わることを心から望んでいます。

尚、会場は入場無料ですので、簡易キットを用いてのクリケットを体験してみたい方は、大会会場の空きスペースに体験コーナーを設けますので、ぜひお越しください。

「第8回 CrickeTRY CUP」
会場:大宮けんぽグラウンドSフィールド 区画44から47面
所在地:埼玉県さいたま市西区二ツ宮113-1 

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「クリケットで台湾地震復興支援イベントを開催