サッカーで地域貢献をめざす

【News Release】
 神戸親和大学は、神戸市北区にあるサッカークラブチーム「エベイユフットボールクラブ」を運営する株式会社ディレスポと連携協定を6月12日(木)に締結した。本協定の目的は、それぞれの伝統と教育理念を尊重しつつ平等互恵の立場で、地域活性化の観点からスポーツを通じた教育研究の質的向上と学生の成長を支援するためとしている。
 
 主に、希望学生による選手登録、サッカー指導者育成・審判指導員育成、ボランティア活動の支援として、エベイユフットボールクラブ社会人チーム(TOPチームおよびサテライトチーム)に学生が選手登録を希望した場合、TOPチームには入団テスト合格者を、サテライトチームには仲間や対戦相手を大切にできる学生を選手登録(いずれも費用は自己負担)する。さらに、希望学生に対して指導者ライセンス(C級)や審判ライセンスを取得するためのサポートを行う。また、ボランティア活動を希望する学生は、「エベイユフットボールクラブ」が主催する主にジュニア年代のサッカーフェスティバルや稲狩り体験、サッカー大会、サッカースクールなどで活動ができる。

 神戸市北区にある双方が本協定を締結することにより、「サッカー」を通じた地域貢献活動をめざし、新たな教育の可能性を模索していく。 

【神戸親和大学 松田学長のコメント】
    本学とエベイユフットボールクラブ様が、特に神戸市北区の地域活動を巡って連携協定を結ばせていただいたことには、とても大きな意義を感じています。スポーツの文化的価値が、地域をより豊かにしていくことはよく知られています。エベイユフットボールクラブという実績と理念を共有するパートナーを本学が得たことで、教育と地域貢献への可能性がさらに大きくなると思われます。
 良い機会をいただきまして、改めて心より厚く御礼申し上げます。

【株式会社ディレスポ 代表取締役 亀谷氏のコメント】
   この度は連携協定締結にあたり、貴大学の皆様に御尽力頂きこの日を迎えました事を胸が高鳴るような喜びを感じます。
 神戸親和大学の学生の皆様との交流や研修の機会を通じて、本クラブの会員にとっても素晴らしい経験の場になる事に感謝致します。
 また、神戸市北区に拠点を置く団体として、地域のスポーツ振興に貢献していく所存でございます。
 末筆ではございますが、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


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情報提供元:PRワイヤー
記事名:「神戸親和大学が「エベイユフットボールクラブ」と連携協定締結