株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、当社の乳幼児事業における食育活動を通じて、千葉県流山市(市長:井崎 義治)とともに子育てに対する社会認識の向上を目指し、2024年5月23日(木)に千葉県流山市と「連携・協力に関する協定」を締結しました。

■「連携・協力に関する協定」締結の経緯
 昨今、日本における少子化は大きな社会課題となっています。その背景には、子育て費用に関する不安や女性の仕事との両立に関する悩み、男性の育児参加に関する課題などが挙げられています。こうした課題に向き合うために、当社では、乳幼児事業を通じた子育ての知見を活用し、流山市と連携して、日本の子育てしやすい社会の実現を目指す「こそだてMINNAdeプロジェクト」を開始いたしました。千葉県流山市では、「母になるなら、流山市。」「父になるなら、流山市。」というメッセージと、子育て施策の展開等により、人口が増加し、人口増加率が全国市中で6年連続1位となっています。※1本プロジェクトを通じて、市民・行政・企業一体となって、子育てに関する課題解決に取り組むことで、「明日からの子育てが楽しくなる社会づくり」に貢献し、母・父および家族が活き活きとした生活ができることを目的として締結に至りました。
  当社はこれからも地域との協力を通じて、社会課題の解決に貢献してまいります。 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202407013003-O3-y4CL2jVx
締結式の様子 右から、井崎 義治市長、 乳幼児・フェムニケアマーケティング部長 吉田 俊昭

 
【協定により取り組む内容】
(1)乳幼児の母・父への子育てに関するアンケート調査
(2)乳幼児の栄養や防災を含むフェーズフリー※2な子育てに関するセミナーや体験会等の実施
(3)子育てに関する情報共有や意見交換ができるコミュニティ形成のサポート
(4)これらに係る情報発信
※1 2016~2021年 全国の市で人口増加率1位 総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」より
※2「日常時」と「非常時」のフェーズ(社会の状態)にかかわらず、適切な生活の質を確保しようとする概念

 

 

 

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「千葉県流山市と「連携・協力に関する協定」締結 「明日からの子育てが楽しくなる社会づくり」に貢献