今日3日(火)は、低気圧が近づく、東海から北海道で気圧が下がる所が多くなりそうです。特に関東では夜にかけて気圧が急激に下がり、東京や横浜などで影響度が「大」となっています。気圧低下に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などにご注意ください。
●低気圧が近づく関東を中心に気圧が低下
今日3日(火)は前線を伴った低気圧が本州の南岸を東へ進むでしょう。
このため低気圧が近づく、東海、北陸や関東甲信、東北、北海道で気圧が下がる所が多くなりそうです。特に関東では南部を中心に夜にかけて気圧が急激に下がります。東京や横浜などでは影響度が「大」となっています。気圧低下に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などにご注意ください。また、気圧の急な変化によって気持ちが落ち込みやすくなることがあります。
一方、低気圧が次第に離れる西日本は気圧が急激に上がるでしょう。福岡や高知、大阪は影響度「大」となっています。気圧が上がる場合にも症状の出ることがあります。
●気圧変化で症状がでたら
気圧の変化で症状が出た場合は、次のような対策を行うとよいでしょう。
① 耳のマッサージや耳回し、首や肩のストレッチをこまめに行いましょう。
② 首・肩・背中のストレッチ(できれば全身)を行うと効果的です。軽い運動もおすすめです。
③ 耳や首、肩を温めるのも有効です。
④ 気圧差や寒暖差対策には、38℃~40℃程度のぬるめのお湯に10分~15分ほど首までつかる入浴法が効果的です。
医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生











