今日5日は、九州から北海道にかけて広く晴れて、行楽日和になるでしょう。紫外線は九州から関東で「非常に強い」、東北から北海道で「強い」予想です。日本では1年のうちで、春から初秋にかけて紫外線が強まり、4月~9月に1年のおよそ70~80%の紫外線が降り注ぎます。しっかりとした対策が必要です。

●今日5日は九州から関東で紫外線は「非常に強い」

今日5日は九州から北海道にかけて広く晴れて、行楽日和になるでしょう。

たっぷりの日差しが降り注ぎ、紫外線は九州から関東にかけて「非常に強い」、東北から北海道は「強い」予想です。お出かけの際はしっかりと紫外線対策をしてください。

梅雨空の沖縄は「弱い」予想です。

●紫外線が強いのはいつ?

同じ気象条件なら、太陽の高度が高いほど、紫外線の量が強まります。

日本では、1年のうちで、春から初秋にかけて紫外線が強まり、4月~9月に1年のおよそ70~80%の紫外線が降り注ぎます。最も紫外線が強いのは、6月から8月の夏の時期ですが、5月でも真夏の8割程度の強さとなります。晴れる日はしっかりとした対策が必要です。

●紫外線の浴びすぎを防ぐには?

紫外線は、体の中でビタミンDを作るのを助ける役目もありますが、紫外線を浴びすぎるのは、要注意です。紫外線による皮膚への影響を防ぐには、日焼けしてからの手入れでは、対策が遅すぎます。紫外線の浴びすぎを防ぐには、次のような対策がおススメです。

① 長袖の衣類や、UVカット効果のある衣類を選びましょう。ただ、暑い時期には、無理をして、熱中症にならないよう、通気性の良い素材などを選ぶことを、心がけてください。
② 洋服などで覆うことができない所は、日焼け止めを塗るのも効果的ですが、汗をかくと、日焼け止めが流れてしまいます。日焼け止めは、こまめに塗りなおしましょう。
③ 紫外線は、眼からも浴びてしまいます。サングラスをかける場合は、眼にフィットした紫外線防止効果のあるサングラスを選ぶと、最大で紫外線を90%もカットすることができます。