オススメは新潟港着の夜行バス!
佐渡島へは新潟港からフェリーorジェットフォイル(高速船)で向かいます。新潟港へは新潟駅から路線バスで約20分弱かかるのですが、東京からは新潟港のフェリーのりばすぐ目の前まで行ってくれる夜行バスが運行されています! 時間を有効に使って佐渡へ行くには、これがとても便利!


フェリーを利用
ルート:東京~(夜行バス)~新潟港~(フェリー)~佐渡・両津港
料金:8,790円~(フェリー2等船室利用の場合)
乗車時間:約8時間40分
乗り換え:1回
※2025年11月調べ
ジェットフォイルを利用
ルート:東京~(夜行バス)~新潟港~(ジェットフォイル)~佐渡・両津港
料金:12,880円~
乗車時間:約7時間20分
乗り換え:1回
※2025年11月調べ
新潟港に早朝着いて、そのまま始発の佐渡汽船のフェリーorジェットフォイルに乗り込みます。そうすると朝9:00ごろには佐渡島で観光をスタートできるんです。これはすごい!
なお新潟港発の帰りの便はないため、帰りも同じバスを利用する場合、新潟駅まで出てから乗車する必要があります。その点はご注意を。
新潟駅経由なら
もちろん、新潟駅経由でもアクセス可能。さきほども説明した通り、新潟港までは新潟駅から路線バスで約20分弱です。ここではフェリーを使ったアクセスをご紹介します。
新潟まで新幹線を利用
※2025年11月調べ
※新幹線は通常期・指定席の料金
新潟まで高速バスを利用
※2025年11月調べ
フェリーとジェットフォイルの違いは?
佐渡汽船には「フェリー」と「ジェットフォイル」の2種類の船があります。この2種類の船の違いはざっくり、所要時間と料金です。
【フェリー】新潟港~佐渡・両津港
料金:2,890円(2等船室・大人)
所要時間:約2時間30分
※基本自由席で個室などは指定席、車の積載が可能
【ジェットフォイル】新潟港~佐渡・両津港
料金:6,980円(大人)
所要時間:約1時間7分
※全席指定席、車の積載は不可能
※2025年11月調べ
ジェットフォイルはフェリーの半分以下の時間で新潟港と佐渡を結びます。今回、実際に自分もジェットフォイルを体感してきたんですが、想像以上に早いです。
また、フェリーと違い航行中は基本的に着席している必要があるので、デッキに出て景色を見たりはできません。ジェットフォイルでも景色は楽しめますが、よりゆったり景色を見ながらの船旅を楽しみたい人はフェリーがオススメです。


料金についてはフェリーが圧倒的に安く、ジェットフォイルの半額以下です。旅費を抑えたいならフェリー一択かもしれません。
ほか、フェリーは2等船室が全席自由席なので基本的には混んでいても直前で乗船できますが、ジェットフォイルは全席指定席なので繁忙期は事前予約が必須です。自分が乗船したのは連休最終日だったので、午後便はすっかり満席になっていました。
佐渡汽船のホームページから予約可能なので、旅程が決まったら早めの予約をするのがオススメです。油断していると予定していた船に乗れないかもしれません。
佐渡は史跡や自然がいっぱい!
佐渡島は世界遺産に登録された金山のほかにも、天然記念物にも指定されているトキを間近で見られる「トキの森公園」や、海岸地形が美しい「尖閣湾揚島遊園」、歴史的な「北沢浮遊選鉱場跡」など見どころがたくさん。




佐渡金山
トキの森公園
尖閣湾揚島遊園
0259-75-2311
3~4月:8:30~17:00
5~9月:8:30~17:30
10月:8:30~17:00
11月:8:30~16:30
※2025年12月~2026年2月は土曜日・日曜日・祝日営業
Webサイト
北沢浮遊選鉱場跡
新潟港発の船が発着する両津港周辺にはレンタカー会社もたくさんあるので、自由度高く旅行をしたいならレンタカーがオススメ。島内は路線バスも走っていて、離島のわりには比較的バス移動もしやすいです。

まとめ
佐渡島は離島とはいえ見どころが多いので、個人的には最低でも佐渡で1泊はしてほしいところ…。2・3泊すると、より佐渡の魅力に惹き込まれると思います。食べ物やお酒もおいしいですし、温泉もあります。
距離的にはかなりのものになりますが、東京からなら夜行バス利用でかなり身近に感じられるはず。ぜひ一度、金の島・佐渡を訪れてみてはいかがでしょうか。
(Goomba)
情報提供元:バスとりっぷ
記事名:「
意外と行けるかも! 東京から新潟・佐渡島へのアクセスガイド! 夜行バス利用で翌朝佐渡着も可能?
」












