ざっくり、こんな記事

  • 人気動画を参考に作成
  • 文字づくりはiPhoneのPerfect Image
  • 材料は100円ショップの商品

ネームボード
推し活グッズのネームボード

目次


ネームボード作りの参考動画

ネームボードを作る上で、SnowLOVELIFEさんの動画を参考にさせていただきました。この記事はSnowLOVELIFEさんの許可を得て執筆しています。


100円ショップで揃えた材料

ネームボードの材料
DAISOで揃えたネームボードの材料

・八つ切り画用紙(今回は黒、ピンク、黄、オレンジ)
・マスキングテープ
・カッター
・スティック糊

100円ショップDAISOで、ネームボード作りに使う八つ切り画用紙(色画用紙 36.3cm×25.7cm 10枚入り)を購入。写真左のA3の画用紙は今回使用しませんでした。


ネームボードの作り方

今回作成するのは、比較的小さい会場用です。

1)スマホアプリで文字を作成

最初にアプリを使って文字を作ります。動画と同じPerfect Imageを使用しました。iPhone専用アプリです。

Perfect Imageアプリ

サイズはA4を選びます。
サイズはA4を選びます

フォントは動画では「ラノベPOP v2」を使用していましたが、私のスマホにはなかったので「コーポレートロゴ」を選択。エフェクトは123番にしてみました。 

今回は我が愛猫の名前で作ります。

文字を入れる

文字の色や文字の枠を自分の好きな太さにします。

枠も追加

上のキャッチコピー部分は、湾曲させてみました。

好きなように湾曲

2)文字デザインを印刷

自宅のプリンターでA4用紙に印刷。最初はA4の用紙1枚に印刷しましたが、ちょっと文字が小さいなと感じたので、A4の用紙3枚にわけて印刷してみました。

これで文字の型紙は完成です。

家庭用プリンターで印刷
家庭用プリンターで印刷
文字が完成しました。
文字が完成しました! リューヌ邪魔!

3)文字の色の大きさごとに画用紙をカット

次に印刷した紙に合わせて画用紙をカットしていきます。

文字をカットしていきます
時間がないときはこのまま厚紙に貼り付けるのもありかも

動画では文字は4色になっていますが、私が選んだ文字デザインは3色でした。実際は4色に切り抜きたいので、最初に一番外側の枠より大きめにカット。大雑把な性格なんです。

カット前に画用紙をテープで固定し、一番外側の枠をカット
カット前に画用紙をテープで固定し、一番外側の枠をカット

次に白い紙を黄色の線にそって切ります。なぜ文字の型紙で一番外側を白にしなかったかというと、白だと印刷するとわからなくなるから。

さらに黒い線にそって黒い紙をカット。最後にオレンジの紙をカット。

細い部分は小さなハサミが便利でした。

細かい部分は小さなハサミが便利
小さなハサミはDAISOの携帯用ミニハサミ
抜く部分はカッターで
文字の抜き部分はカッターで

邪魔をする猫
たびぃ「お母ちゃんなにしてんの?」

キャッチコピー部分は、グラデーションをそのまま使いたかったので、印刷した紙をそのまま使用。決して、切るのが面倒になったわけではないです。えぇ、決して。

すべてカット終了
すべてカット終了!

4)画用紙を糊で張り付けて仕上げ

全部カットしたら、糊で貼り付けて完成です。ネームボードの方が大きめですが、今回はうちわに貼ってみました。

糊で貼り付けて完成!
完成!
うちわに貼ってみました
うちわに貼ってみました

※実際のライブ・コンサートでは、うちわからはみ出した文字はマナー違反なのでご注意を!


遠征先でも簡単にできるネームボード

A4の印刷なら宿泊したホテルや、ネットワークプリントサービスに対応しているコンビニ(ローソン、ファミリーマート、ポプラグループ)のプリンターでも簡単に印刷できます。

コンビニで印刷する場合は、LINEで「ネットワークプリント」を検索して友達になります。

ネットワークプリント
LINEのネットワークプリントを友だちに追加

トーク画面に画像を投稿
トーク画面に画像を投稿

番号が発行されます。
番号が発行されます

発行された番号をコンビニのコピー機に入力して印刷します。

セブンイレブンを利用する場合は、下記の専用アプリをダウンロードするとプリントできるようになります。

セブンイレブン用プリントアプリ

材料はすべて100均で購入できるので、ホテルでも作れますよ。


ライブ・コンサート遠征をするなら高速バス!

全国のライブ・コンサート会場へ遠征に行くなら、以下で高速バスを検索してみてくださいね。


(さとちん)

情報提供元:バスとりっぷ
記事名:「 100均アイテムとiPhoneアプリがあればOK! ネームボードの作り方