トレッキングのメッカ、夏の八方池
トレッキングのメッカ、夏の八方池

目次

八方インフォメーションセンター(白馬八方BT)
八方インフォメーションセンター(白馬八方BT)

まず、東京から直行バスで白馬八方BTに向かうルートを紹介していきますね。


東京から白馬へ直行バスでアクセス

白馬へ直行できる高速バスが運行しています。スキーシーズンの冬期限定で運行するバスもあります。

ルート:バスタ新宿~(高速バス)~白馬八方BT
料金:5,200円(夜行便)
乗車時間:約6時間35分
乗り換え:なし

※2023年2月調べ

次に、東京から長野・松本を経由しシャトルバスを利用するルートを紹介していきますね。


東京から白馬へ長野経由でアクセス

アルピコ交通では長野~白馬間を結ぶ特急バスを運行しています。
夏期(4月1日~12月中旬)と冬期(12月中旬~3月末)で運行ダイヤは変わり、冬期の運行本数は予約不要の便が10~12本、事前予約制のExtra Lineが4本運行していて、なかなかの好アクセス。

長野~白馬間特急バスの詳細はこちら

アルピコ交通 【特急バス】長野-白馬

昌栄バス「どっとこむライナー」
昌栄バス「どっとこむライナー」

ルート:東京~(高速バス)~長野~(特急バス)~白馬八方BT
料金:4,400円(昼行バス2,200円+特急バス2,200円)
乗車時間:約5時間55分
乗り換え:1回

※2023年2月調べ
※乗車時間には乗換時間が含まれていません


東京から白馬へ松本経由でアクセス

アルピコ交通の高速バス
アルピコ交通の高速バス

アルピコ交通では冬期(12月下旬~2月下旬)の土日祝限定で、松本駅付近から白馬村内のスキー場を結ぶシャトルバスを運行しています。このシャトルバスは事前予約制で、利用料金はなんと無料! 運行本数は1日1往復です。

2023年の運行ダイヤ

<行き>
7:10発 松本駅お城口エースイン前
9:20頃 白馬八方名木山ゲレンデ第6駐車場

<帰り>
16:20発 白馬八方名木山ゲレンデ第6駐車場
18:45頃 松本駅お城口エースイン前

松本~白馬間の無料シャトルバスの詳細はこちら

アルピコ交通 松本⇔白馬 ゲレンデ直行 無料シャトルバス

ルート:東京~(高速バス)~松本~(無料シャトルバス)~白馬八方名木山ゲレンデ第6駐車場
料金:3,800円(夜行バス3,800円+シャトルバス無料)
乗車時間:約7時間10分
乗り換え:1回

※2023年2月調べ
※乗車時間には乗換時間が含まれていません


バスツアーで行く白馬八方尾根

白馬八方尾根スキー場
白馬八方尾根スキー場

白馬へ行くなら各社が催行するバスツアーを利用するのも便利です。東京各地から高速バスで白馬八方尾根に向かう宿泊付きスキープランが多数あります。夜に出発し車中泊のツアーや、日帰りツアーはリフト券付きで10,000円前後~。1泊2日のツアーも多くあります。

宿泊日数や宿泊先のグレード、滞在中のリフト券やレンタル用品を手配するかによって変わるので、お好みの条件を指定してみてくださいね。

また、お値段は張りますが厳冬期の白馬八方尾根で、山岳風景や星空を撮影するバスツアーもありますよ。

詳しくは、以下で検索してみてくださいね。

その他「白馬」へ行くバスツアーを検索する


東京から白馬へのアクセス方法まとめ

料金 乗車時間 乗り換え
直行バス 片道5,200円 約6時間35分 0回
昼行バス(長野経由)
+特急バス
片道4,400円 約5時間55分 1回
夜行バス(松本経由)
+シャトルバス
片道3,800円 約7時間10分 1回
日帰りスキーツアー
ツアー代金(リフト券含)
9,400円〜
5時間~
※ツアーによる
0回

※2023年2月調べ
※乗車時間には乗換時間が含まれていません

各ルートのポイントをまとめると以下の通りです。

直行バスで白馬へアクセス
・乗り継ぎなし
・昼行便・夜行便あり

長野経由で白馬へアクセス
・乗り継ぎが必要
・特急バスは夏期・冬期の季節限定で運行
 運行本数が多く、一部は事前予約可能

松本経由で白馬へアクセス
・乗り継ぎが必要
・無料シャトルバスは冬期の土日祝限定
 運行本数は1日1往復で、要事前予約

バスツアーで白馬へアクセス
・スキーツアーはプランが豊富
・用具レンタルなどのオプション利用が便利
・出発日によっては直行バスより安い


以上、東京から白馬にアクセスする方法をお伝えしました。これから現地を観光する予定のある方は、自身の行程に合った交通手段を検討してみてくださいね。

 
 
 

(為平千寿香)

情報提供元:バスとりっぷ
記事名:「 東京から白馬へ高速バスでアクセスするには? 直行バスや長野・松本経由のルート、バスツアーで比較