ざっくり、こんな内容
- 3列独立シート
- 充電用のUSBポートあり
- 窓側席、通路席ともにカーテン付き
アウル交通の車両外観
まずは、バスの外観から紹介していきますね。OWL LINERの車両は、白い車体に赤でアクセントを効かせたデザイン。側面と後方には飾り文字風の、OWL LINERのロゴが入っています。後方と側面には可愛らしい親子フクロウがプリントされています。
このほかに、シックで落ち着いた黒地に大きな親子フクロウがプリントされたデザインもあります。

※2026年4月時点で運行している車両です
アウル交通の車内設備
それではOWL LINERの車内を紹介していきますね。座席は濃いグレーとワインレッドをベースにした色調の、横3列独立シートです。
ヘッドレストは可動式で、座席番号が書かれていますよ。
シートには、包装済みのブランケットが。一枚あると、体温調整しやすくてありがたいアメニティですよね。
シートは、体感では約130度はリクライニングできたでしょうか。私が着席したのは最後列だったので、フルにシートを倒せてとても快適でしたよ。
シートの足元には、フットレストとレッグレストが付いています。ドリンクホルダーも、足元にありましたよ。
各座席のアームレストの下に、充電用のUSBポートがあります。
着席すると、目の前にメッシュポケットと荷物をかけるフックがあります。窓側席の頭上にはライトがありますが、通路席にはありません。代わりに、通路席のシートにはミニライトが付いていました。

メッシュポケットには、車内で快適に過ごすための注意事項が。
右のアームレストには、ミニテーブルが収納されています。
窓際席、通路席ともにカーテンが付いています。窓際席に、通路席を仕切るカーテンが付いているバスはよくありますが、通路席にまでしっかりカーテンが付いている車両ってありがたいなと感じました。
着席してカーテンを引いてみました。夜行バスにおいては、基本的に睡眠をとりながらの移動となりますが、プライベート感がアップするのは嬉しいものですね。
そのほかの設備として、トイレ休憩時には車体ナンバー入りのカードがあります。これなら万が一バスの外観がわからなくなっても、ナンバーを確認しながら探せますね。
以上、アウル交通が運行する「OWL LINER」の車両と、車内設備について紹介しました。実際に乗車してみましたが、快適な3列シートでぐっすり眠れましたよ。
お話を伺ったところ、現在保有している車両の6割は新車であり、2026年夏には8割新車になるそうです。新車はシートタイプやカーテン、床材などすべてにこだわりが詰まっているとのこと!
これから船橋・東京~大阪間を移動したいと考えている方は、ぜひ「OWL LINER」の利用を検討してみてくださいね!
※2026年4月時点で運行している車両です
※取材協力/ワールドツアーシステム
(為平千寿香)
情報提供元:バスとりっぷ
記事名:「
船橋・東京~大阪間を運行するアウル交通の「OWL LINER」が驚くほど快適だった…! 3列独立シートの座り心地や車内設備を紹介
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