エミレーツ航空(エアバスA380型機)

エミレーツ航空は、現地時間きょう3月3日、中東とヨーロッパ路線を中心に運航を計画している。

エミレーツ航空とドバイ国際空港のウェブサイトによると、運航を予定しているドバイ発のフライトは以下の22便。ロイター通信によると、帰国を支援するための特別便だという。

EK8805 ジェッダ(午前7時5分発)

EK8017 マンチェスター(午前7時10分発)

EK8001 ロンドン/ヒースロー(午前7時45分発)

EK8073 パリ/シャルル・ド・ゴール(午前7時50分発)

EK8045 フランクフルト(午前8時40分発)

EK8506 ムンバイ(午前9時25分発)

EK8009 ロンドン/ガトウィック(午前11時発)

EK8566 ベンガルール(午後1時35分発)

EK8003 ロンドン/ヒースロー(午後2時半発)

EK8528 ハイデラバード(午後2時45分発)

EK061 ハンブルク(午後3時発)

EK095 ローマ/フィウミチーノ(午後3時5分発)

EK047 フランクフルト(午後3時15分発)

EK091 ミラノ/マルペンサ(午後3時15分発)

EK125 ウィーン(午後3時40分発)

EK8803 ジェッダ(午後3時45分発)

EK8051 ミュンヘン(午後3時50分発)

EK175 サンクトペテルブルク(午後3時55分発)

EK085 チューリッヒ(午後3時55分発)

EK069 ロンドン/ガトウィック(午後5時5分発)

EK117 イスタンブール(午後5時45分発)

EK336 マニラ(午後5時55分発)

エミレーツ航空によると、以前から予約を持つ人を優先的に案内する限定運航便で、振り替えが完了した人には直接連絡するとしている。利用者には、通知を受け取るまで、空港へは向かわないよう呼びかけている。

ドバイ国際空港によると、航空会社や当局と連携し、運航便数を段階的に拡大する計画で、航空機の再配置とネットワークの再調整に伴い、運航スケジュールは変更となる可能性がある。出発便が優先され、運航便数は容量と空域の利用可能性に基づいて徐々に増やす見通し。

アラブ首長国連邦(UAE)の民間航空総局(GCAA)によると、宿泊施設の手配や再予約を行った人数は約20,200人にのぼるとしている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「エミレーツ航空、きょう3月3日には22便を運航へ